
いつの間に、バッテリー交換から、本体交換プログラムにかわってんのよ。
こんな四角いnanoは好きじゃない。
カイエ・デコリエつらつらと書いている日常のささいなこと
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お帰り、じゃないし。
![]() いつの間に、バッテリー交換から、本体交換プログラムにかわってんのよ。 こんな四角いnanoは好きじゃない。
秘密ートップ・シークレットー10
それほど「秘密」=薪さんとなっていたことに気がついた。 10巻はキツい。9巻での物語が、青木にとっても薪にとっても読む側にも辛い展開だった。なのに10巻はそれほど新たな展開もなく、「秘密」がすこしづつベールを脱いで姿を表してきたというところ。 まだ、過去の秘密が薪をとらえ、それをしっかりと確実に物語にしていく作者の力を感じる一冊です。
ご冥福をお祈りします、ペニー・ジョーダン
ハーレクイン社のtwitterで作家ペニー・ジョーダンの死去が発表されました。
昨年大晦日に亡くなったそうです。65歳だったそうで、最近は新作出版のペースが落ちていましたが、まだまだ新作を出してくれると思っていただけに悲しい出来事です。 We are incredibly saddened to hear of the passing of beloved author Penny Jordan on Dec. 31. She will be dearly missed. ハーレクインHPにも、ペニー・ジョーダン追悼が行われています。 ペニー・ジョーダンを好きか嫌いかと言われれば、間髪無く「昔の容赦ないペニーが好き!」と答えます。この作家さんのすごいところは、容赦ない傲慢ヒーローを書かせれば天下一品で、いままで読んだこと無い「ロマンス」で私の横っ面を叩いたのでした。 私をこのハーレクインに引きずり込んだ友達は「ペニー・ジョーダンの500番台は最高!絶対、全部読んで欲しい」といい、当時図書館にあった500〜700番台を全て読みつくし、不足分は古本屋で探し読みました。 「償いは残酷に」「穏やかな彼」「悪夢の終わる日」「愛のあやまち」でイギリス人のしつこさを学び、「シャドウマリッジ」は何故か好きで数年前に再度手に入れて。「架空の楽園」でギリシア人の復讐心と傲慢さを楽しみました。 長編では「愛の選択」が好きで、読みつぶしてよれよれになったものがあります。 そして「愛なき砂漠(R477,HQB-285)」。いまでいうところの「シークもの」とは別格。ペニーさんのロマンスの全てが入っているのでぜひ一度読んでもらいたい。 弟のために尽くすヒロイン、混血のヒーロー、砂漠、誘拐、和解。分かりきった展開ですが、ここを一気に読ませる筆力はペニーならではの力があります。 「栄光のR500番台」と友達と呼んでいた作品が再販され、手に入るのは嬉しい限りですが、このところハーレクインから距離を置いていて、ペニー・ジョーダン新作も手に取らなくなりました。いい意味での「ペニー作品」ではなくなっていたことが原因ですが、翻訳が減ることのほうが問題なので、再度購入しようかと考えていた矢先の訃報でした。 ときどき発病する(!)ロマンスへの血が騒ぐときは、ペニー・ジョーダンの昔の作品を読み返します。ハーレクインはこうあるべき、との答えがそこにあると。 それはこれからもかわらないでしょう。 ペニー・ジョーダンのご冥福をお祈りします。
今年もチェブラーシカ
![]() 今年もドトールのウィンターフェア、チェブラーシカ・マグ。
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